「30分集中力」でパフォーマンスをアップ!

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カレンダーを変えたのをきっかけに「30分単位」で予定を組む

2019年12月、つまり、この記事を書いている時点から振り返ると先月からGoogleカレンダーを使い始めた。

それまではMacに搭載されている「カレンダー」を使っていたが、Googleカレンダーの方が色彩的にも見やすく、操作もしやすい、と個人的に思っています。

さて、カレンダーを変えて心機一転、「30分単位」で予定を取り組むようにしました。

それまでは「1時間単位」で予定を組んでいました。

「30分単位」で予定を組むことにより1日の予定を午前中に終わらせる

「1時間単位」の場合、1日で全ての予定を取り組むという発想でしたが、「30分単位」の場合、午前中でその日の予定を一通り済ませるという発想です。

午後は午前中に消化しきれなかった部分や、午前中に予定がずれ込んだ分をリカバーする時間にあてました。

特に「1時間単位」だと予定がズレこみだすと修正が難しかったのが、「30分単位」の場合、午後に余裕があるので楽チンです。

午前中に1日の仕事が終わるように30分単位で予定を組むのがポイントです。

もちろん、予定を組んでも午前中だけではすべて完了できない時もあります。

そういう時は午後に時間をとって消化できない予定を消化すればいいのです。

1時間単位で1日の予定を組んでいて消化しきれないとその予定は次の日にもちこされます。

午後にカバーする時間を設けることでその日のうちにカバーできる確率はぐんと高まります。

名付けて「30分集中力」、実はマネジメント法だった!

1日の仕事が終わるように30分単位で予定を組むことで生活リズムがよくなり、k持ちに余裕ができるようになりました。

1時間かけていた作業を半分の30分にして大丈夫?と思う方もいるでしょうが、これが大丈夫どころか思わぬ効果がありました。

30分単位だと集中力をゆるめず作業が行えるのでとても効率がいいのです。

僕はこれを「30分集中力」と名付けています。

ためしに「30分集中力」で検索すると次のような記事がありました。

25分実行+5分休憩で集中力キープ! 「ポモドーロ・テクニック」とは   | WORK SWITCH
負のループにハマって、仕事が進まない日々が続くと、つい集中力も途切れがちです。仕事の量はなかなか減らない、徐々に集中が落ち、作業効率が下がり、労働時間がかさむ……そんな悪循環から抜け出す、「ポモドーロ・テクニック」をご紹介します。

ポモドーロ・テクニックというのがあるようです。

1980年代にフランシスコ・チリッロ氏が開発したタイムマネジメント法です。

やはり、30分は集中力にとって、とてもよい時間のようです。

「30分集中力」のはじめ方

「30分集中力」のはじめ方は

1 計測する道具を用意する

・toggle

・ストップウオッチ

2 カレンダーで30分単位の予定を立てる

・Googleカレンダー

3 予定をこなす

4 予定を消化できない時は、午後の空いている時間でカバーする

まとめ

1時間単位ではなく30分単位の方が集中力を発揮できる

30分集中力はポモドーロ・テクニックというマネジメント手法

カレンダーに予定をたて時間を計測して実行しよう

30分単位で午前中に一通り1日の仕事を終えることをめざす

予定が消化できない時などは午後の空いている時間でカバー

ちなみに、この記事を書くのにかかった時間は29分。

1208文字。

ブログの記事を書くのに30分はちょうどいい時間です。

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