2020年1月に読んだ本

読書
スポンサーリンク

今年から毎月、読んだ本を記録します。

個人的な備忘録みたいなものです。

ほんとうは一冊ずつ書評を書けばいいのですが、

なかなか時間がありません。

書評は時間とやる気がある時にします。

とりあえず、2020年1月に読んだ本を紹介します。

『生物の中の悪魔』 「情報」で生物の謎をとく

『生物の中の悪魔』 「情報」で生物の謎をとく

ポール・ディヴィス・著

水谷淳・翻訳

SBクリエイティブ株式会社

 

著者のボール・ディヴィスさんは物理学者。

有名な人らしい。

量子力学で有名なシュレーディンガーという人が1943年に「生物とは何か」という講演を行って以来、学者たちはさまざまなアプローチでこの謎に挑んできた。そして、わかってきたのは生命は「化学反応」と「情報」がワンセットになっていていること。量子生命学という分野もあるらしい。僕たちの体はミクロ(量子レベル)でも「化学反応」と「情報」のセットが働いて生きているようだ。読んでいて難しいところはたくさんあるが、文系の僕でもわくわくさせてくれるセンス・オブ・ワンダーにあふれた一冊。(あくまでも個人の感想です)

 

『メインテーマは殺人』

『メインテーマは殺人』

アンソニー・ホロヴィツ著

山田欄・翻訳

 

7冠達成し30万部突破した『カササギ殺人事件』の著者が放つ謎解き全開の犯人当てミステリ。(帯より抜粋)『カササギ殺人事件』は未読。『メインテーマは殺人』の主人公はアンソニー・ホロヴィツと偏屈な元刑事。スピルバーグなど実在のエンタメ有名人が登場するところが新機軸。でも、小説の作りはホームズやポワロを思い出させるクラッシクな作り。巻末の解説にも書いてあるが、ともかくフェアな推理小説。お笑いの世界でサンドイッチマンなど仲のいい芸人が受けるように、推理小説もフェアな小説が受けるようになったのだな、と感慨に耽る。関係ないかもしれないが。

 

『「手書きのPOP」の書き方』

『「手書きのPOP」の書き方』

増澤美沙緒・著

同文館出版

『すぐ書ける稼ぐPOPの作り方』

『すぐ書ける稼ぐPOPの作り方』

森本純子

同文館出版

『売り上げが伸びる手書きPOP』

『売り上げが伸びる手書きPOP』

森本純子

かんき出版

 

誰もが知りたいことではなく、特定の人がしりたいことのハウツー本はどういう内容だろうかと思って選んだのが「手書きPOP」の本。それぞれの著者の成功事例をもとにしているので、内容的に被っている部分もあれば、ぜんぜんちがうところもある。こういった本を選ぶときは著者のプロフィールを読んで、自分が求めているタイプか判断するといいかもしれない。

 

『副業のはじめ方』

『副業のはじめ方』

藤木俊明・著

同文館出版

『副業のはじめ方がわかる本』

『副業のはじめ方がわかる本』

成美堂出版編集部・編著

成美堂出版

「副業ってなんだろう」と思って読んだ2冊。このほか、ネットでも「副業」を調べてみた。その結果、わかったのは「副業」に関する定義がハッキリしていないということだ。働き改革の一環で2018年より政府や企業も副業を進めているが、定義がハッキリしていないことに驚いた。人生100年時代、年金だけではカバーできない時代がくるから、いずれ本業+副業で将来のために稼ぐことが当たり前になる時代がくるのだろう・・とこの2冊を読んで考えました。

 

『ザ・東京銭湯』

『ザ・東京銭湯』

町田忍・著

戎光祥出版

『銭湯の謎』

『銭湯の謎』

町田忍・著

扶桑社

『入浴と銭湯』

『入浴と銭湯』

中野英三・著

雄山閣

 

仕事の関係で読んだ銭湯本です。近くにあった銭湯、潰れちゃったし長いこと行ってないな。こういう銭湯の本を読んでいると、なぜか、ワクワクしてくる。僕の場合、廃墟の本を読んでいる時や図書館に関する本を読んでいる時にも似たようなワクワクを感じる。3冊読んでわかったことは町田忍さんは銭湯の専門家だということです。

 

まとめ

  1. 『生物の中の悪魔』 「情報」で生物の謎をとく
  2. 『メインテーマは殺人』
  3. 『「手書きのPOP」の書き方』
  4. 『すぐ書ける稼ぐPOPの作り方』
  5. 『売り上げが伸びる手書きPOP』
  6. 『副業のはじめ方』
  7. 『副業のはじめ方がわかる本』
  8. 『ザ・東京銭湯』
  9. 『銭湯の謎』
  10. 『入浴と銭湯』

以上、10冊を2020年1月に読みました。

このほか、アマゾンの期間限定お試しとKindleUnlimitedでコミックを多数読みました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました