『noteではじめる新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活』を読んで。

読書
スポンサーリンク

noteって面白そう!でも、使い方がよくわからないという人のための1冊!

notoとは、

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

note へようこそ!|note公式|note
noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。 つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。 ・新作を発表して読者やファンと...

とnoteのオフィシャルページに書いてあります。

今日読んだ本は『noteではじめる新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活』はビギナー向けにnoteの使い方や楽しみ方を教えてくれる1冊です。

書店やamazonで購入することもできますし、今(2020年2月)ならKindleUnlinmitedでも読めます。

noteの4つの特徴

『noteではじめる新しいアウトプットの教室』を読んでわかったことは

  • クリエイターが作品を発表する場である。
  • テキスト、イラスト、マンガ、音楽、動画などの作品を発表できる。
  • ノートやマガジンなどの発表形式を選べる。
  • 有料でノートやマガジンを販売できる。

という特徴があることです。

クリエイターが作品を発表する場。

ブログの場合、誰にでも開かれた発表の場といえます。

電子書籍は作家のための発表形式といえるでしょう。

それらに対してクリエイターの作品発表の場としているところがnoteの特徴です。

クリエイターはnoteで作品を自由に発表していいし、

アーティストのように展示販売してもいい、ということです。

テキスト、イラスト、マンガ、音楽、動画などの作品を発表できる。

テキスト、イラスト、マンガ、音楽、動画などの作品を発表できるので、

クリエイターは作品発表のプラットフォームとして利用できます。

『noteではじめる新しいアウトプットの教室』には

noteを利用するクリエイターのひとり堀正岳さんは「noteは情報のハブである」と語っています。

ブログやYoutubeのような動画や音声メディアを多角的に展開しているクリエイターは別々のメディアで展開することになりますが、すべてを扱えるnoteはブログ、動画、音声メディアを「分裂させずに結びつける場所」ということです。

ノートやマガジンなどの発表形式を選べる。

noteにはノートやマガジンなどの発表形式があります。

テキストの場合、ノートは単一の記事で、マガジンは記事をテーマ別にまとめて公開できます。

ノートで不定期で連載していた記事が完結したらその部分だけを抜き出してマガジンとして発表できるそうです。

有料でノートやマガジンを販売できる。

これがnoteの最大の魅力だと思うのですが、クリエイターがノートやマガジンに値段をつけて販売できる点です。

ブログの場合、ブログに貼り付けた広告による収入で成り立っています。

amazonなどの電子書籍はじぶんで値段をつけられますが、大手書店の電子書籍と肩をならべて販売することになります。

それに対してnoteはブログのようにノートを毎日配信することも可能で、それらにじぶんの裁量で値段をつけることが可能です。noteはクリエイターは個人商店の店主にイメージが近いかもしれません。

まとめ

『noteではじめる新しいアウトプットの教室』は

  • noteって面白そう!でも、使い方がよくわからないという人のための1冊!
  • noteの4つの特徴
  • \クリエイターが作品を発表する場。
  • テキスト、イラスト、マンガ、音楽、動画などの作品を発表できる。
  • ノートやマガジンなどの発表形式を選べる。
  • 有料でノートやマガジンを販売できる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました