『伝えて動かす!WEBライティングの教科書』は必要なテクニックがいっぱい

ライティング
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著者は多数のビジネス書を出版しているRayさん

『伝えて動かす!WEBライティングの教科書』の著者はRayさん。

amazonのプロフィールには

ブログアフィリエイトを始めたが、
全く稼ぐことができずに挫折。

そこで心機一転、販売側になり
ダイレクト・レスポンス・マーケティングを取り入れて
稼げるようになったのが2006年。

そこから自分の強みを活かした趣味の分野で起業して
12年ほど現役で活動しています。

現在はニッチなテーマでメルマガ読者数10000人超え。

と書いてあります。

本書以外にも多数のビジネス書をamazonから電子書籍で出版しています。

WEBライティングのスキルがコンパクトに詰まっている一冊

『伝えて動かす!WEBライティングの教科書』の目次は

第1章 ライティング準備編

第2章 相手に伝わる7+αの文章構成テンプレート

第3章 読みやすい文章に仕上げる9つのテクニック

第4章 人を動かす13の文章テクニック

第5章 高成約率を叩き出すセールスレターの書き方

となっています。

読んだ印象は、WEBライティングのスキルがコンパクトに詰まっている感じです。

例えば、第2章の「文章構成のテンプレート」。

  • ゴールデンサークル
  • PREP法
  • SDS法
  • PASONAの法則
  • 成功ストーリー
  • 認知不協和

など、テンプレートがたくさん紹介されています。

確かにこの5つを知っていればWEBにふさわしいライティングの構成は作れると思います。

「伝えて動かす」ことをテーマにしたWEBライティング

WEBライティングのハウツー本を読むと、よく「SEOのためにこういう書き方をしましょう」「失敗しないキーワードの選定」といった内容を目にします。

それに対して『伝えて動かす!WEBライティングの教科書』ではSEOやキーワードといった言葉は登場しません。

これはRayさんが検索されるブログよりもメルマガなどを想定しているからと思われます。

というのもRayさんの書籍に「ステップメール」や「メルマガ」をテーマにした書籍があるからです。

そのため検索のためのSEOではなく、メールを読むターゲットの心をいかに動かすかが本書のテーマになっている・・と思いました。

サクッと読める本ですがナルホドと合点のいく部分の多い一冊でした。

まとめ

  • 著者は多数のビジネス書を出版しているRayさん
  • WEBライティングのスキルがコンパクトに詰まっている一冊
  • 「伝えて動かす」ことをテーマにしたWEBライティング

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