「書く筋肉」をつけてコンテンツ力を高めるライティング・エクササイズ

ライティング
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書く技術を高めるにはどうすればいいか?

書く技術を高めるにはどうすればいいか?

結論から言うと3つである。

  1. 書く
  2. 読む
  3. 続ける

です。

この3つを徹底すると書くための筋肉がモリモリとつき
コンテンツ力をパワーアップできます。

では、書く・読む・続けるのライティング・エクササイズについて説明しましょう。

「書く」ライティング・エクササイズ

書く技術を高めるには、書くことを始めることです。

ライティング・エクササイズと名打っていますが、

腕立て伏せや指立て伏せをしても書く能力は高まりません。

書き始めてスラスラ書ける人は書くための基礎体力ができている人です。

できない人は書くための筋肉がゼロで基礎体力がない人です。

書くための筋肉をつけるためにどんなエクササイズ(運動)をすべきでしょうか?

それは「読む」です。

「読む」ライティング・エクササイズ

文章を書くのが苦手な人は読む量が少ないはずです。

例えば、LINEのメッセージはスラスラ打てるのに、

レポートや作文、ビジネス文書などになると

何を書いていいかわからなくなる人がいます。

その理由は、LINEの話し言葉は「話し言葉」がベースになっているからです。

友達や友人とふだん使っている話し言葉がベースなので

スラスラとメッセージを打つことができます。

つまり、話し言葉のストックが頭の中にあるのです。

それがレポートや作文、ビジネス文書などになると「書き言葉」がベースになります。

書き言葉は文字を読むこと以外に頭の中にストックがたまりません。

つまり、ストックゼロの状態でアウトプットしようとしているので文章が書けないのです。

なので、文章力を高めたいには読むこと=インプットを強化しましょう。

「文章力入門」のような本を読むのもいいですし、

好きな作家、コラムニストの本をチェックしたり、

関心のあるテーマを何冊も読んで深掘りするのもいいでしょう。

そのあと、文章を書いてみてください。

書くべきことがあるはずです。

読むことで書く筋肉をつけることができます。

「続ける」ライティング・エクササイズ

そして、大切なのは「書く」と「読む」エクササイズを「続ける」ことです。

何事にも共通するかもしれませんが、

毎日続けることでスキルは確実にアップします。

1日1日のレベルアップ具合は分かりづらいかもしれません。

それでも1ヶ月、3ヶ月という単位で見れば

見違えるくらい書く筋肉はモリモリになり、

コンテンツ力はぐーんと高まっていることでしょう。

まとめ

書く技術を高めるには、

  1. 書く
  2. 読む
  3. 続ける

を行うべし。

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