コピーライティングとは:WEBコピーと広告コピー

ライティング
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WEBとマス広告のコピーライティング

『広告コピーってこう書くんだ!読本』を読みました。

2007年に紙の本が出版された本です。電子版は2015年にリリースされました。

2007年はまだ海のものか山のものか分からないiPhoneが発売された年です。

まだ、ネットもSNSも、もちろん、スマホもタブレットも普及する以前の頃、コピーといえばテレビ、新聞、雑誌などに掲載されるマス広告のキャッチコピーのことでした。

一方、現在(2020年)コピーライティングを検索すると「WEBコピーライティング」がメインにヒットします。

つまり、コピーライティングにはWEBとマス広告のコピーライティングがあります。

WEBライティングとは検索やクリックを目的にしている

WEBコピーライティングとはWEB広告やブログ、アフリエイトなどで使われる文章を対象としています。

WEBコピーライティングのキャッチコピー

キャッチコピーや見出しの役割は「検索されること」。

そして、本文などで構成されるコンテンツはユーザー(読者)の「課題を解決すること」。

WEBコピーライティングはこの2つが重要です。

検索されるためにキャチコピーや見出しは

数字でアピールする(例:利用した80%以上の人が絶賛!)

ユーザー(読者)のメリットを強調(例:○○でお悩みの方にオススメ!)

期間限定の特典アピール(例:今なら半額!)

イエスと答えたくなる表現(例:お金をかけずに美しくなりたくありませんか?)

など、ユーザー(読者)にクリックされるためにさまざまなテクニックを駆使します。

WEBコピーライティングの本文(ボディコピー)

WEBコピーライティングの本文(ボディコピー)は「SDS法」や「PREP法」があります。

これらに関しては以下の記事をご覧ください。

一方、メスメディアのコピーライティングは専門家のライティング

『広告コピーってこう書くんだ!読本』に書いてあるコピーライティングは、広告代理店などに勤務する文章の専門家でありプロであるコピーライターのライティングで、『広告コピーってこう書くんだ!読本』はコピーライターをめざす人たちにむけて書かれてます。

WEBコピーライティングはプロのコピーライターが書く場合もありますが、ノンライターという素人の方が書いている場合もあります。

たとえば、ブログの記事ならサラリーマンや大学生が書いていたり、個人がECサイトで副業をしている場合は主婦が書いているケースなどが考えられます。

WEBとマス広告の違いを知り、参考にしよう

テレビや新聞や雑誌などの広告で使われるコピーが、WEBライティングとちがうかというとそうではありません。

『広告コピーってこう書くんだ!読本』にこんなことが書いてあります。

でも、 少なくとも この コピー は、 現状 を なんと かし て「 解決」 しよ う と し て い ます。 描写 だけを し て いる コピー よりも、 人 を 動かす 可能性 は 高い と 思う の です。

谷山雅計. 広告コピーってこう書くんだ!読本 (Kindle の位置No.333-335). Sendenkaigi. Kindle 版.

やはり、TVや新聞や雑誌の広告コピーライティングも「課題を解決する」ことが重要なポイントです。

広告コピーライティングとWEBコピーライティングは異なるジャンルです。

WEBコピーラティングのテクニックを学びながら、広告コピーライティングを参考にすることでコピーのクオリティアップが可能です。

まとめ

  • WEBとマス広告のコピーライティング
  • WEBライティングとは検索やクリックを目的にしている
  • 一方、メスメディアのコピーライティングは専門家のライティング
  • WEBとマス広告の違いを知り、参考にしよう

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