ブログを毎日投稿する方法!文章を書く前に「考え方」をまとめる

ライティング
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やり方を変えたら毎日記事3本を投稿できた

昨日はうっかりしてブログの記事を2本しか投稿するのを忘れてしまいました。

1週間、毎日記事を3本投稿していたのに記録が途絶えて残念!

でも、それほどガックリしていません。

10日前まで記事1本書くのも、まして、毎日1本投稿するのもムリ!

と諦めていたからです。

ところが、やり方を少し変えたらスラスラと記事が書けるようになりました。

そのやり方とは・・・・・

あらかじめ考え方をまとめてから書く、というやり方です。

iPadなどで「手書き」で考えをまとめる

考え方をまとめるとき、オススメするのが「手書き」です。

メモ用紙にボールペンで書いてもいいですが、

iPadとApplePencileとノートアプリの組み合わせによる「手書き」が便利です。

こんな感じです。

ノートアプリはGoodNotesを使っています。

手書き文字も拡大・縮小・移動・コピペできるので、

大きな文字で書きすぎたときなどサイズを調整することで

1画面(1ページ)に収めることができます。

考え方をまとめるとき、1画面(1ページ)にまとめる方がうまくいきます。

紙とボールペンではこういう技は使えないので

iPadとApplePencileとノートアプリの組み合わせはオススメです。

考え方は「結論」からはじめる

手書きをする際、考え方は箇条書きにします。

記事にするとき、箇条書きが「見出し」になるように書くのがコツです。

考え方の流れは、例えば、PREP法という「Point (要点)」「Reason (理由)」「 Example (事例)」「Point (要点・まとめ)」という順番でまとめる方法があります。

でも、最初のうちはこういったフォーマットにとらわれると上手くできないので、「結論」→「やり方その1」やり方その2」やり方その3」といった程度でもいいでしょう。

要は「結論」から始める!という考え方のクセをつけることです。

考え方は、手書き文字はタイプし、本文を書くときの見出しとして利用します。

ペース配分は「考え方をまとめる」に5〜10分、「ライティング」に15〜20分

考えをまとめるのにどれくらい時間をかけるべきか?

5分から10分程度でまとめるようにしましょう。

考えをまとめるより書く方が時間がかかります。

また、書いているうちに見出しを調整したくなる時もあります。

ライティングの方が時間がかかるので

ライティングには考える時間の2〜3倍の時間を取り

15〜20分くらいを目安にしましょう。

そうすると記事1本を20〜30分で書くことができます。

このペースを保てれば1日2〜3本の記事の投稿もむずかしくありません。

まとめ

  • やり方を変えたら毎日記事3本を投稿できた
  • iPadなどで「手書き」で考えをまとめる
  • 考え方は「結論」からはじめる
  • ペース配分は「考え方をまとめる」に5〜10分、「ライティング」に15〜20分

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