『文法のおさらいでお悩み解消!スッキリ文章術』by時田昌を読んで美しい文章を書く

ライティング
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なるほど、あ〜スッキリした!と言いたくなる文章術の本

最近、文章術の本を立て続けに読んでいます。

それらの本のパターンは

  1. 書きたいことをハッキリさせる
  2. 最適な構造(フォーマット)を選ぶ
  3. 書く

というものが多い。

今回紹介する『文法のおさらいでお悩み解消!スッキリ文章術』は

それらとはパターンがちょっと違います。

3番目の「書く」に特化した本で、主語をどうしよう、助詞はこれで正しいの?と悩んだ時に役立つ1冊です。

なんとなく使っていた日本語の文法をスッキリ解説

『文法のおさらいでお悩み解消!スッキリ文章術』を読むと、

学生時代の文法の本を思い出します。

主語と述語の関係や助詞や敬語の使い方などを

事例をもとに分かりやすく解説してくれます。

だから、教科書のような堅苦しさはなく

スラスラと読みながら知識がら、

今までなんとなく使っていた日本語を

文法の正しい知識を身につけることができます。

分かりやすい事例で正しい文法を理解できる

主語と述語は嚙みあわせる

噛み合っていない例: 大臣の任命権は、総理大臣です。

噛み合っている例:  総理大臣が、大臣の任命権を持っています。

「が」と「は」のちがい

母がショートケーキを買ってくれた。

母はショートケーキを買ってくれた。

「が」は「○○が〜する」というように事象・現象を説明する文の主語について主語を強く指し示す

「は」は

「が」に比べて穏やかな印象を読み手に与えます。

文中で同じ言葉を使わない。

明日は台風が接近して天気が悪いかもしれない屋外でコンサートが開催される予定だったが中止になるかもしれないコンサートを楽しみにしていた人たちは、がっかりするだろう。

・・・というように分かりやすい事例がいっぱいです。

正しい文法を知ることで美しくスッキリとした文章が書けるようになります。

まとめ

  • なるほど、あ〜スッキリした!と言いたくなる文章術の本
  • なんとなく使っていた日本語の文法をスッキリ解説
  • 分かりやすい事例で正しい文法を理解できる

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