「考える時間」をとると生活が変わる

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考える時間は足りていますか?

つねに経営判断を考えねばならない立場にある経営者。

そんな経営者のひとりであるネスレ日本CEOの高岡浩三さんは

ハーバードビジネスレビューでこんなことを言っています。1人でいる時間をわざわざ作ろうとしていないですね。 車や飛行機での移動時間など基本的には1人なので、考える時間がなくて困ったという思いをしたことは、これまで1度もありません。

ずっと考えている。だから考える時間をつくりません ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO・高岡浩三氏 | リーダーの考える時間
経営者の仕事のほとんどは、「考えること」と言っても過言ではない。その一方で、常に多忙で、時間に追われる。そんな経営者は、考える時間をいかに確保しているのか。今回のゲストは、ネスレ日本の高岡浩三氏。自…

つまり、いつでも考えられますよと言っているのです。

でも、車や飛行機での移動中にぼーっとしていたり、

うたた寝している人は多いのではないでしょうか?

「考える時間」をスケジュール帳にとろう

スケジュール帳に書き込む項目は、

  • 人と会う約束
  • 出かける約束
  • 自分がやること

の3つに分けられるではないでしょうか?

だいたい、忘れてはいけないことを書き込み、

リマインド機能としてスケジュール帳を使っています。

自分がやることとは仕事、勉強、片付けなどですね。

でも、大切な項目を忘れています。

「考える時間」を作ることです。

ネスレ日本CEOのように空き時間に考えるクセがない人は

スケジュール帳に仕事、打ち合わせ、出張と同じように

考える時間を書き込んで、しっかりと時間を取るようにしましょう。

考える時間をとることで自分の生活をコントロールできる

スケジュール帳に書き込んだ「人と会う約束」「出かける約束」「自分がやること」のいずれも目的やゴールがあってやる予定です。

もし、それらの予定を消化することが目的になっていたら本末転倒です。

それら一つ一つの予定をベストな状態でクリアすることが本当のゴールです。

それには予定をこなす前に何をすべきか、いうべきかじっくり考える時間をとるべきです。

経営者はそれを行なっていて会社経営をコントロールしています。

同じことを実行することであなたは自分の生活をコントロールすることができます。

まずは、スケジュール帳に「考える時間」をとりましょう。

30分早起きして時間をとる。

移動時間を「考える時間」にする。

ゲームをしていた時間を「考える時間」に振り返る。

いろいろと工夫することで「考える時間」を捻出してください。

まとめ

  • 考える時間は足りていますか?
  • 「考える時間」をスケジュール帳にとろう
  • 考える時間をとることで自分の生活をコントロールできる

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