文章力を向上させる6つのアクション

ライティング
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文章力を向上させるアクションとは?

文章力を向上させるのはテクニックよりもアクションです。

アクション?

と疑問に思った方は手をあげてください。

そういう方に簡単に説明しますと

テクニックだけでは文章はかけません。

何を書くかを自分で決めて、

できれば誰も書いていいないようなことを書くには

アクションが必要です。

テクニックで書く文章は否定しません。

時と場合には必要です。

アクションで書く文章を身につけることで

テクニック以上に文章力を向上させることができます。

文章力を向上させるには6つのアクションがある

文章力を向上させるための6つのアクションとは

  • 疑え!
  • 調べろ!
  • 発見しろ!
  • 回れ!
  • 決める!
  • 書く!

以上のことです。

書く!に至る前にやることがいっぱいあります。

こういったアクション(行動)を積み重ねて

初めて書くためのスタート地点に立てます。

では、1つずつアクションを説明しましょう。

疑え!(アクション1)

疑え!と言ってもイチャモンをつけろ!と言っているわけではありません。

世の中には色々な言葉があります。

その言葉を疑わずに「当たり前」のこととして使っている時があります。

例えば「イチャモン」です。

イチャモンは「いちゃつく者」のことです。

いちゃつくとは

①男女が体を寄せ合ったりしてふざけあう。

②ぐずぐずする。暇取る。

③もめる。言い争う。

という意味があり、③から文句をつける者という意味です。

現代人の感覚からすると①の意味が強いですが、もめる、争うという意味から発生していることがわかります。

疑うことで、どういうことだろう?本当はどうなっているのか?など調べるというアクションにつながり、知識が広がります。

知識が広がると、誰も気づいていない「差」をみつける足がかりになります。

調べろ!(アクション2)

「疑え!」でも説明しましたが、疑うことで調べるというアクションにつながります。

そのとき、ただ、調べるのではなくAとBとCを調べたら

Aのことはわかった、Bのことはわかった、Cのことはわかった、と満足するのではなく、

わかっていることからAとBとCを比較して、それぞれの違いや同じところを知ることが大切です。

そのときの違いが「差」です。

このように「差」を知るには最低2つ以上の比較が必要になります。

つまり、調べるならたくさんの対象を調べる必要があるということです。

発見しろ!(アクション3)

複数の対象を比較して見出された「差」はただの差にすぎません。

その差が何を意味しているのか誰も教えてくれません。

もし、誰かがその差の意味を教えてくれたら

その差は手垢のついた差にすびません。

発見すべきなのは手垢のついていないピカピカの「差」です。

できれば、あなたが第一発見者になれるような「差」を見つけたいのです。

回れ!(アクション4)

「急がば回れ」という言葉があります。回るには「順々に決まった場所を回る」「寄り道をする」「よく働く」という意味があります。

手垢のついていないピカピカの「差」を発見するためにも、

時には、もう一度スタートに戻って発見した「差」を疑い、調べて、新たな発見することが必要な時があります。

そうやって見えてくる「差」こそ、本物の「課題」です。

決める!(アクション5)

発見した差が誰も気づいていない差なら、それは書くに値する「課題」になります。

課題は、メッセージやテーマなどと呼ばれる時もあります。

書くためにはメッセージ(あるいはテーマ)を決める必要があります。

それが書くための本当のスタートラインになります。

書く!(アクション6)

さあ、いよいよ、書く時です。

あなたが何を書くかによって文章はそれぞれのフォーマットに規定されます。

例えば、ツイッターなら140文字、論文なら三段構成で、というように。

フォーマットに従って書く、というのが一般的なやりかたです。

でも、時にはこの「フォーマットに従って書く」こと自体、疑ってみてもいいかもしれません。

準備は整いました。

では、文章を書き出しましょう。

まとめ

  • 文章力を向上させるアクションとは?
  • 文章力を向上させるには6つのアクションがある
  • 疑え!(アクション1)
  • 調べろ!(アクション2)
  • 発見しろ!(アクション3)
  • 回れ!(アクション4)
  • 決める!(アクション5)
  • 書く!(アクション6)

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