2020年2月に読んだ本

読書
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2月に読んだ本を記録します。

今月は「文章術」を中心に読書しました。

これは文章術の本を執筆し、Kindleデビューを計画しているからです。

『「超」文章法』 伝えたいことをどう書くか

野口悠紀雄・著

水谷淳・翻訳

中公新書

企画書、評論、論文、レポートなど論述文を前提にした「文章術」の本。

メッセージ、比喩、構成、引用、推敲、ect、というように具体的に細かくトータルにかいてある「文章術」の本です。

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『論理的でありながら鞍上に訴える 大人の文章力』

齋藤隆著

大和出版

ビジネスマンのメールの書き方にテーマを絞った「文章力」の本。

褒め言葉、詫びる、断る、トラブル対処など、ビジネスシーンで頭を悩ますメール文のお手本が満載。

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『文法のおさらいでお悩み解消 スッキリ文章術』

時田昌・著

ぱる出版

元産経新聞校閲部長が書いた文章術の本だけに、メッセージや構成などの話はなく、日本語の文法や敬語にテーマを絞った文章術の本。

学校の教科書みたいな内容だけど、分かりやすくスラスラと理解できる一冊。

このタイプの文章術の本はあまりないので貴重かも。

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『迷わず書ける 記者式文章術 プロが実践する4つのパターン』

松本薫・著

慶應義塾大学出版会

内容的には野口悠紀雄さんの『「超」文章法』に近く、何を書くかを決める、構成を練る、取材する、設計図を書く、文を書くなどトータルに書いてある文章術の本。ビジネス書からレポート、就活のエントリーシートまで活用できる本です。

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『伝えて動かす!WEBライティングの教科書』

Ray・著

上記で紹介した文章術の本がWEB以外をテーマにしていのに対して、この本はWEBライティングをテーマにした文章術の本。

ネットで「文章術」を検索するとこのWEBライティングの文章術がたくさんヒットする。

WEBライティングの文章術は歴史が浅い(というか、ここ数年の)はずだが、スキルアップ・セオリーは確立しているようにみめます。

この本はWEBライティングの文章術が読みやすく簡潔にまとめられています。

まとめ

  1. 『「超」文章法』 伝えたいことをどう書くか
  2. 『論理的でありながら鞍上に訴える 大人の文章力』
  3. 『文法のおさらいでお悩み解消 スッキリ文章術』
  4. 『迷わず書ける 記者式文章術 プロが実践する4つのパターン』
  5. 『伝えて動かす!WEBライティングの教科書』

以上、5冊を2020年2月に読みました。

このほか、アマゾンの期間限定お試しとKindleUnlimitedでコミックを多数読みました。

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