ブログの記事を書く前に同じテーマの記事をチェックしよう

ライティング
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記事のテーマを決たらどうしてますか?

みなさん、ブログの記事はどういう風に書いてますか?

書きたいテーマがあってバーッ書くのもいいですが、

ちょっと立ち止まって、

同じテーマの記事をチェックすることをおすすめします。

同じテーマのブログやサイトをチェック

例えば、アンソニー・ホロヴィッツの『カササギ事件』と『メインテーマは殺人』を読んだので書評を書く場合、

  • アンソニー・ホロヴィッツ
  • カササギ事件
  • メインテーマは殺人

で検索します。

ヒットしたブログの記事を読んでみます。

すると、

  • カササギ事件は推理小説として傑作
  • メインテーマは殺人も最高のエンターテイメント

といった内容の記事が多くを占めています。

書かれていない「切り口」を探す

同じテーマの関連記事がいっぱいある場合、

これから同じような記事を書く必要はありません。

仮に書いたとしても、すでに同じ内容の記事が

いっぱいあるので、こちらの記事が検索される可能性は低いです。

どうせ書くなら同じテーマでも、

まだ、書かれていない「切り口」が望ましいです。

カササギ事件に登場する探偵のピュント氏が

真犯人を探すように

書かれていない切り口はあるだろうか?と、

新しい切り口を探しましょう。

例えば、

  • アンソニー・ホロヴィッツ
  • カササギ事件
  • メインテーマは殺人

なら、2つの作品の共通点をピックアップし、アンソニー・ホロヴィッツという作家の特徴を紹介するという切り口はどうでしょう。

テーマとしては『カササギ事件』『メインテーマは殺人』を読んでわかるアンソニー・ホロヴィッツという作家の特徴・・・という感じの切り口になります。

切り口を微調整する

「2作品を読んでわかるホロヴィッツという作家の特徴』をテーマに記事をそのまま書けば、書評になります。

それでもいいのですが・・・

少しひねりを加えて、「ホロヴィッツの特徴からわかった、推理小説を書くためのヒント」という切り口でも記事が書けそうです。

こちらの方がターゲットが絞れて記事としても読まれやすくなると思います。

このように切り口を微調整して記事を書くことになります。

まとめ

  • 記事のテーマを決たらどうしてますか?
  • 同じテーマのブログやサイトをチェック
  • 書かれていない「切り口」を探す
  • 切り口を微調整する

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