お酒をやめてライフスタイルをリ・デザインする

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お酒をやめたら意外な効果が・・・

訳あって3週間ほどお酒を絶っています。

きっかけは花粉症とめまい。

花粉症は毎年のことですが、めまいは初めて。

良性発作性頭位めまいというやつでグルグル目がまわります。

お酒を飲まなくても酔っているような感じなのでお酒を抜くことになりました。

最初のうちこそ(お酒飲みたい)という気持ちはありましたが、

2週間、3週間経つあいだにそんな気持ちも消えていきました。

そして、どうなったかというと、

ライフスタイルがリ・デザインされました。

① お酒をやめる→タイムスケジュールのリ・デザイン

リ・デザインとは「再設計」という意味です。

お酒をやめると一番最初に効果が表れるのはタイムスケジュールです。

朝起きてから寝るまで何をするか、

出社は10時、お昼は12時、退社は18時、就寝は23時・・というように

だいたい時間割が決まっていて習慣化されていると思います。

お酒が苦手な人、あまり飲まない人は別ですが、

よく飲む人はお酒を飲むことが習慣化されています。

例えば、18時に仕事が終わったら、とりあえずビールを飲むとか。

お酒をやめるとこの時間がぽっかりと空きます。

仕事終わりの1時間か2時間を新しいことに使えるようになります。

仮に1時間とすると週で7時間、1ヶ月で28時間、1年で336時間=14日間も新しい時間が生まれるのです。

これだけ時間ができると、1日のタイムスケジュールのリ・デザインにとどまらず、人生そのものをリ・デザインする可能性もでてきます。

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② お酒をやめる→頭が冴える→クリエイティブになる

お酒をやめると自由に使える時間が増えることがわかりました。

次は、その時間をいかに有効に活用できかが課題になります。

でも、大丈夫。答えはカンタン!やりたいことに挑戦すればいいのです。

お酒をやめると、最初のうちこそ「飲みたいなぁ」というボンノーに苦しむときこそありますが、それを乗り越えると頭の中がシャッキーンとした状態になります。

お酒を飲み続けると理性が低下し、本能や感情が活発になり、やがて、運動能力が低下、記憶がとんじゃうなんてことになります。

参考資料:

酔いのメカニズム|人とお酒のイイ関係|アサヒビール
酔ったときに体の中では何が起こっているのでしょうか。基本的なアルコール分解の仕組みと、酒量と酔いの状態の関係を解説します。

これらは、アルコールが脳にダメージを与えているため。

お酒やめると頭がシャッキーンとするのは、突然、賢くなったわけではなく、ダメージを受けていた頭が平常運転に戻ったということです。

久しぶりに平常運転に戻ると頭がシャッキーンとしたように感じられるのですね。

おかげで、文章を書いたり、アイデアを練ったりするのに、とてもいい感じになりました。

頭が冴える→クリエイティブになる、というのがお酒をやめる第2の効果です。

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③ お酒をやめる→睡眠の質が高まる

お酒を飲むとよく眠れる・・・と思っていた時代が何年も、いや、何十年もありました。

ところがですよ、お酒をやめてみたところ、朝起きた時の感覚がぜんぜんちがうのです。

お酒をやめたことで睡眠に「質」があることに気がついたくらいです。

調べてみると、少しのお酒なら頭をリラックスさせて寝つきがよくなるようです。

でも、飲みすぎると寝ていても、脳が活発に動いている状態が発生して浅い睡眠になるそうです。

そのため、目覚めた時、頭がぼんやりしていたり、寝足りなかったりと睡眠の質が悪い状態になるのです。

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お酒をコントロールしてライフスタイルをリ・デザインしよう

以上のことからお酒をやめるとライススタイルのクオリティは勝手に高まります。

問題は、やめることができるか、やめつづけることができるか、という意思になります。

でも、アル中でもない限り、飲みたい人は一生辞める必要はありません。

仲間と楽しむ時、お祝いの時など、特別な時には飲んで楽めがいいのです。

お酒をコントロールするやり方を身につけてライフスタイルをリ・デザインしましょう。

まとめ

  • お酒をやめたら意外な効果が・・・
  • ① お酒をやめる→タイムスケジュールのリ・デザイン
  • ② お酒をやめる→頭が冴える→クリエイティブになる
  • ③ お酒をやめる→睡眠の質が高まる
  • お酒をコントロールしてライフスタイルをリ・デザインしよう

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