ブログの記事を書く「習慣」を途切れさせない方法

ライティング
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ブログの記事を書く「習慣」が途切れて困ったことはありませんか?

ブログの記事を書く「習慣」を途切れさせないには、

習慣の前提になっているルールを捻じ曲げてでも「続ける」ことを優先すべきです。

その理由とやり方を説明しましょう。

ブログの記事は毎日のジョギングと同じである。

ブログの記事は毎日のジョギングと同じである。

どういうことかというと、毎日、記事を書いているときは書くことのハードルは下がる。

しかし、仕事が忙しいなどの理由でブログの記事を書く習慣がとぎれると、再び書き出すのにパワーがいるのだ。

毎日続けているジョギングや腹筋、腕立て伏せなどのエクササイズも同じではないでしょうか。

病気などでしばらく日々のエクササイズをお休みしてしまうと、再開した時に筋肉が落ちていてハードに感じることがあります。

つまり、毎日書くブログの記事も、毎日続ける運動も「習慣」という意味ではおなじものです。

途切れた習慣を復活させるにはパワーがいる。

書くのが大変、運動が大変という訳ではなく、途切れた習慣をふたたび習慣化させるのには恐ろしくパワーがいるということです。

実は、今、書いているこの記事は、まさに、毎日書くという習慣化が途切れてリハビリ的に書いている記事です。

このブログはまだ投稿記事が100に到達していないので、内容よりも毎日更新を目標にしていました。

毎日更新が目標なので内容よりも更新数を優先です。

それでも、1記事500文字以上、できれば1000文字をめざして書いてきました。

途切れたのは時間なくて500文字も書けなくなったため、今日はギブアップだ!と諦めて「習慣」が途切れてしまったのです。

習慣を途切れさせない対策はルールを捻じ曲げてでも続けること。

そこで、考えた対策は、今日はギブアップだ!と思った時、500文字以下、例えば、10文字でもいいから記事を書いて投稿すべしということ。

「習慣」を途切れさせないために「続ける」ことを優先するのです。

質や量といったルールを捻じ曲げてでも「続ける」ことを優先する理由は、途切れた習慣をリスタートさせるよりもハードルが低いから。小さなパワーで質や量を回復さえた習慣化が可能だからです。

まとめ

  • ブログの記事を書く「習慣」が途切れて困ったことはありませんか?
  • ブログの記事は毎日のジョギングと同じである。
  • 途切れた習慣を復活させるにはパワーがいる。
  • 習慣を途切れさせない対策はルールを捻じ曲げてでも続けること。

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