Writing at home!新型コロナウィルス非常事態宣言で家ごもりの日々、このチャンスに文章を書こう!

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非常事態宣言で家ごもりの日々、空き時間は1ヶ月に140時間!

昨日、新型コロナウィルスを封じ込めるため非常事態宣言が発表されました。対象地域の行動を7割か8割削減しようとする試みです。それにより感染者を劇的に減らそうという作戦です。非常事態宣言は4月7日からゴールデンウィーク明けの5月6日までの1ヶ月実施されます。

1ヶ月も家にいてください。急用でなければ家を出ないでください。ということです。でも、家にこもって1ヶ月も何をすればいいの?と途方にくれている人も多いようです。仮に仕事をテレワークに切り替えたとしても、毎日の通勤時間、ランチタイム、終業後のつきあいなどが一切なくなります。通勤に往復2時間、ランチタイムに1時間、終業後の付き合いに2時間とすると1日5時間くらい時間が空きます。

空き時間は、1週間で5時間×7日=35時間、1ヶ月で35時間×4週間=140時間になります。この空き時間を外出せず家でいかに活用するかを真剣に考えるべきではないでしょうか。

140時間という空き時間を活用して「文章を書こう!」

家にで空き時間を有効活用する方法は、いくつか考えられます。家の中の片付けをするとか、家庭菜園など家でできる趣味を極めるとか、資格をとるために勉強するとか、副業を始めるなどエトセトラです。そのなかでも、特にオススメしたいのは〈家にこもる日々は「文章を書こう」〉です。

文章は日頃書いていると思います。例えば、メールとか、ビジネス用の文章やレポートなどですね。それらは1日の生活や仕事の中で限られた時間のなかで書いている文章です。それに対して、自分が書きたい、まとまった分量の文章を書くために時間をとるというのは結構難しいことです。でも、非常事態宣言で発生した家で過ごす空き時間を使えば、時間をたっぷりととることができます。

文章が苦手な人も1ヶ月毎日書き続ければ確実にレベルアップ!

例えば、小説を書きたいと思っていたが時間が取れなかった人、自分の仕事のノウハウを一冊の本にまとめたかったが時間がとれなかった人、ブログを始めたかったが立ち上げるために時間が取れなかった人・・・など、新しくできた空き時間を使って文章を書き始めましょう。

また、文章を書くのが苦手な人にも家で空いている時間に文章を書くことをオススメします。文章は毎日書き続けることで必ず上達します。毎日一定量を書くことがなかった人が毎日、1ヶ月間書き続ければ必ずレベルアップしています。

まとめ

  • 新型コロナウィルス対策で非常事態宣言が発表されました。
  • 家ごもりが推奨され、家で過ごす空き時間が1ヶ月140時間になる人も。
  • この時間を使って文章を書こう。
  • 小説や書籍執筆、ブログを始めるのに最適な時です。
  • 文章が苦手な人も毎日書く習慣をつけることでレベルアップは確実。

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