新型コロナ緊急事態宣言だから、やるべきこと7つのリスト

ハック

広告関係の仕事をしています。

緊急事態宣言が一昨日、4月8日に発表されました。

新型コロナの影響で3月にはイベント関係のお仕事がなくなり、

今回の緊急事態宣言で、ほぼ、広告全般の仕事が停止または停滞しました。

たぶん、ほかの業種の方も同じような状況ではないかと思います。

このような状況は初めてなので何をしたらいいのか悩みますね。

今回は備忘録の意味を含めて「新型コロナ緊急事態宣言の中、何をするか?」をまとめてみました。

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1)感染予防 手を洗おう

まず、第一にすべきことは、新型コロナの感染予防です。

  • 手洗い
  • うがい
  • 咳エチケット

うつさない、うつされないを徹底することが大切です。

  • 家のなかの換気
  • ドアノブやスイッチなどのアルコール消毒
  • 外出から帰ったら着替えてお風呂の入る
  • 顔を洗う
  • ソーシャルディスタンス(人と人の距離を保つ)

といった行動も有効です。

2)免疫力を高めよう 運動と睡眠

新型コロナに限らず病気の感染を防ぐには免疫力を高めることが大切です。

非常事態宣言で在宅勤務、テレワークが普及すると、運動不足になります。

例えば、通勤や外回りのとき、人はけっこう運動しています。

この見えない運動量がなくなり、家にこもっていると体重が増えます。

また、太陽にあたる時間が減ると、セロトニンの分泌が少なくなり、睡眠に影響します。

運動不足も睡眠も免疫力を落とす原因になります。

緊急事態宣言でも散歩やジョギングはOKなので、できる範囲で運動を続け、快適な睡眠をキープしましょう。

3)心の健康を保とう

商売をしている人などは非常事態宣言で仕事にならず、この先どうなるのだろう?と暗い気持ちになっている人も多いでしょう。子供から大人まで不安を抱えやすい時期です。心の健康を保つことを意識的にしましょう。

その保ち方はふたつ。

  1. お気に入りのお笑いコンテンツを見て笑う。
  2. 情報を集めて漠然とした不安に対して具体的な対策を検討する。

 

お気に入りのお笑いコンテンツを見て笑う。

暗い気持ちの時、なかなか笑えないものですが、そういう時のために、自分なりに「必ず笑えるコンテンツ」を用意しておくと便利です。

自分なら「水曜どうでしょう」と「かまいたち」です。

コンテンツに関しては個人差があると思いますのでご自分にあったものを探しましょう。笑うことで重たい心が軽くなります。

情報を集めて漠然とした不安に対して具体的な対策を検討する。

これに関しては次の「4)受けられるサポートを研究しよう」で説明します。

4)受けられるサポートを研究しよう

国や都道府県などの地方自治体でそれぞれ緊急事態宣言に対して補償や給付について発表しています。商売ができないor収入が大幅ダウン→生活費がはらえない→家族をやしなえない→暗い気持ち→大きな不安というマイナスの連鎖を断ち切るために補償や給付の活用が有効です。じぶんはどのような補償や給付を受けられるのか研究しましょう。「この補償と給付が受けられるのか!」と分かれば生活費をなんとかできるかもしれません。そうすれば不安を解消することができます。

補償や給付は、どうも申請しないと受けられないようなので、自主的に研究するようにしましょう。

5)ふだん出来ないことに挑戦しよう

緊急事態宣言で家にこもると、通勤時間や打ち合わせの時間、外回りの時間がなくなった分、じぶんの時間が増えます。たぶん、散歩やジョギングをして、たっぷり睡眠をとってもまだ余るのではないでしょうか?そんな時にはこれまでやりたかったけど、できなかったことに挑戦しましょう。

例えば、毛糸を編むとか・・・・自分は本の執筆をしようと思います。本の執筆はしたかったけど仕事で時間がとれなかったので、このチャンスに本の執筆を進めて電子書籍化を目指そうと思っています。非常事態宣言でできた空き時間をポジティブに活用するようにしましょう。

6)コロナ後の未来の展望をみすえて計画しよう

世界中を席巻する新型コロナ禍。

リーマンショックを超える不況がやってくるともいわれており、コロナ禍の終焉がいつになるのかも予測が難しい事態です。

それでも、長引くコロナ禍の中で生きていくために何ができるか、コロナ禍が終焉した時、どのような働き方をすべきか?来るべき新しい時代を想像して今後の展望をみすえて計画をたてしましょう。こんな時こそ、未来をイメージすることはとても大切なことだと思います。

7)人に対して自分ができることをやろう

将来の展望が見えず、病気に対する不安が広がり、誰もが神経をピリピリとしているとき、自分をふくめて人は他人に対する思いやりが減りがちです。決して無理をする必要はありませんが、できる範囲で人に対して自分ができることをやるというのは、心を健康にし、精神を健全に保つハックです。

自分は、奥さんが保育園に勤めているので在宅勤務の自分が夕飯の支度をすべて行うようにしました。彼女は夕飯の支度から解放され、自分は運動不足(?)と気分転換に役立っています。

まとめ

感染予防、免疫力の向上、心の健康、サポートの研究、将来の展望、人に対する行動など、コロナ禍の緊急事態宣言のなかでやるべきことはいっぱいあります。

落ち着いてひとつひとつクリアしてこの危機的状況を乗り越えましょう。

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