文章をスラスラ書くコツは「考えをまとめる」こと

ライティング
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いいこと思いついたのに、うまく文章にできない!なぜ??

アイデアが閃いた!

それを実現するために、企画書にしたり、誰かに伝えるためにメールにしたりするとき、文章にする必要があります。

あるいは、ビジネス書のいいアイデアが浮かんだ時、小説の面白い構想が閃いた時も、やはり、文章にする必要があります。

他の人がまだ思いついていないアイデアを実現しカタチにするには言葉が、文章が不可欠です。よーし、書くぞ!と書き始めたはいいけれど、ピタリとペンが止まったり、キーボードを打つ手がとまった経験はありませんか?

すごくいいアイデアなのに文章にできない!というジレンマ。

なぜ、そんなことが起こるのでしょうか?

アイデアだけでは長い文章は書けない、という事実

答えは簡単です。

いいアイデアはあっても考え方がまとまっていないのです。

文章はアイデアだけだは書けません。

文章は考え方があって初めて書けるのです。

そして、考え方は「わからないこと」があると書けなくなります。

「わからないこと」をわかるようにしなければなりません。

それには調査がしてあること。

エビデンス(資料)となる証拠集めがなされていること。

それらが欠かせません。

わからないことの対処方法

文章を書いていてペンが止まる、キーボードを打つ手が固まる、その原因は「わからない」ためではありませんか?

わかっているつもりだったけど、文章にして説明しようとしたらうまく書けないということがあります。

自分の頭の中にある「情報」だけで書こうとしても、ストックがすぐ尽きてしまったり、あやふやな情報であることに気づくということがよくあります。

そんな時の対処方法は「調べる」ことです。

調べ方は、

  1. ネットで検索する
  2. 図書館で調べる
  3. 書籍を購入する
  4. 詳しい人に質問する

などがあります。

まずは手軽にネットで検索して調べてみましょう。

ただし、ネットの情報は信用度の低い情報もあります。

そのまま引用したり参考にするのは危険ですので、わからないことをだいたい理解するレベルにとどめましょう。

ネットでしらべて「わからないこと」について情報の“土地勘”ができたら、図書館で関連書籍を借りたり、書店で専門書を購入して正しい知識の収集を図りましょう。

さらに、知り合いに「わからないこと」について詳しい人がいたら質問して聞いてみましょう。

信頼度の高い情報とは出典を明記できる情報

ネットの情報がすべて信用できないというわけではありません。

あとで説明するGoogle Scholarなどは信用度の高い情報を検索できます。

一方、ネットに比べると出版社から出版されている書籍に書かれていることは著者や編集者がきちんと裏付けをとって書かれている情報なので信用度の高い情報が多いと言えます。(もちろん、なかには怪しいのもありますが・・・)

信頼度の高い情報とは、これはどこの誰が書いた情報か、明記できる情報です。

書籍ならタイトルと著者や出版社、学術論文なら研究者と論文名などを明記できるようにすると情報の精度が高まります。

図書館、書店が使えない時はGoogle Scholarを使う

この記事を書いているのは2020年ゴールデンウィーク初日で、コロナのせいでホームステイ週間となっています。そのため、図書館も書店もクローズドしています。

そんな時はGoogle Scholarがオススメです。

Google Scholarは、学術用途での検索を対象としており、論文、学術誌、出版物の全文やメタデータにアクセスできるサービス。学術論文を対象としているので情報の信用度は高いです。

わからないことを調べて「考えをまとめる」て書く

これらを徹底することで

アイデア

(わからないことを調べて理解する)

考え方まとまる

文章が書ける

という流れが成立し、文章をスラスラ書けるようになります。

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まとめ

書けると思ったけど思うように書けない、ということは

よくあることです。

そんな時は文章を書くために考え方がまとまっているか確認しましょう。

書くべきことに対してわからないことがあれば、

調べてわかるようにしましょう。

わかれば、文章を書くために考え方をまとめることができるようになります。

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