文章を書くスピードをアップする、文章筋肉トレーニング

コピーライティング
スポンサーリンク

文章を書くのが遅いという人に。文章筋肉を鍛えよう!

文章を書くのが遅い人、手を挙げて!

はーい、私です。

短い文章を書くのは速いんです。

広告の仕事をしていたから、ともかく短く切り詰めて書く癖がついていて文字数が多い文章だとスピーディに書けないんですね。

ブログの1000文字オーバーくらいから、1本仕上げるのに時間がかかっています。

でも、ブログをやって、今後、noteやUdemyやYouTubeもやりたいな、記事やコンテンツもどんどん増やしたいな、と考えていると文章を書くスピードを今よりも高めておく必要があります。

そこで考えて実践しているのがブログ筋肉トレーニング。

この記事は、文章を書くスピードをもっと速めたいという方にお役に立てる記事だと思います。

文章を書くスピードをアップするメリットとは

文章を書くスピードを速くできれば、どんなメリットがあると思いますか?

まず、文章を量産できます。今まで1日記事1本だったところ2本も3本も書くことができます。

ブログなら、記事をたくさんアップすることでSEO的にも有利になります。

あるいは、1本1時間かけて書いていた記事を30分で書けば30分の余裕ができます。

空いた時間を読書などのインプットの時間にすれば、文章の質を高めることも可能です。

このようにメリットはたくさん。文章を書くスピードは遅いよりも速い方がいいですよね。

文章をスピードアップする、文章筋肉トレーニング

でも、どうすれば文章を書くスピードをアップすることができるでしょうか?

それは、ボディビルダーが筋肉を鍛えるようにトレーニングすることです。

人間の体に筋肉があるように文章にも文章を書くための筋肉があるのです。(と思います)

まず、あなたがどれくらいの文章筋肉の持ち主か、知ることから始めましょう。

方法は、

①自分の集中力タイムを知る

②集中力タイムに書ける文字数を知る

という順番で文章筋肉の状態を把握します。

自分の集中力タイムを知る

文章を書くには集中力が必要です。

ボーっとしていて気がついたら知らぬ間に文章を書き上げていた、という人はいないでしょう。

文章を書く時は集中力を高めて、脇目も降らず文章に向き合うことになります。

でも、集中していると疲れます。突然、「休憩したいな」とか「疲れた」と思おう瞬間がやってきます。

それが集中力の限界です。

自分の集中力タイムを知る、というのは、書く作業を始めて「休憩したいな」とか「疲れた」と思う瞬間までの時間です。まず、この時間を知りましょう。

計測の仕方は、文章を書く時、ストップウオッチを用意して(スマホにもついてますよね)文章を書き始めます。

「休憩したいな」とか「疲れた」と思ったらストップウオッチを終了。タイムを図ります。

集中力タイムに書ける文字数を知る

次に集中力タイムを計測した時に書いた文章の文字数をカウントしてください。

集中力タイムが1時間、文字数が1000文字なら時速1000文字です。

集中力タイムが30分、文字数が750文字なら時速1500文字です。

前者より後者の方が文章筋肉は1.5倍強いという計算になります。

あなたの現在の文字を書く速度(ライティングスピード)を把握することが文章筋肉トレーニングの第一歩です。

文章筋肉トレーニングのやり方

文章筋肉トレーニングは、コツコツと続けましょう。

例えば、ブログを書く時に時間と文字数を継続して測り記録しましょう。

ブログのように、毎日とか週イチなど定期的に書く時に計測することをおすすめします。

定期的に文章筋肉トレーニングを続けることで文章を書くスピードは少しずつ速くなるでしょう。

リアル筋トレと同じで継続することが大切です。

まとめ:スピードアップしたら書きまくろう。

文章を書くスピードをアップできたら、書きまくりましょう。

ブログの記事を量産するのもいいですし、noteやSNSなどほかのメディアで多目的にメッセージを発信してもいいでしょう。

文章スピードがあがれば、たくさん書くことができるようになり、たくさん書くことで文章の質も高めることが可能です。

Let’s do our best!

コメント

タイトルとURLをコピーしました