iPadを使って文章をスピーディに作成する方法

ライティング
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文章をスピーディに書けない、時間がかかるという人に

例えば、毎日、ブログ記事を更新したい。

できれば1本ではなく2本でも3本でも記事を更新したい。

そういう意欲はあるけれど空回りしている人、いませんか?

そうです。僕も空回りしているタイプでした。

そこで考えたのが、文章をスピーディに書けない、時間がかかるという人(つまり、僕のことでした)のための対策です。

では、始めましょう。

なぜ、あなたは書くのが遅いのか?3つの原因と対策

なぜ、書くのが遅いのか?

もし、この記事を読んでいるあなたも僕と同じ悩みを抱えているなら原因は同じかもしれません。

原因と対策その1:文章全体の設計図ができていない

いきなり文章を書き始める人に多いタイプですが、文章全体の設計図ができていないため、途中で進むべき方法が見えなくなり、悩むため時間がかかるというパターンです。急がば回れといいますが、文章のスタートからゴールまでの道筋をあらかじめ決めておくことが大切です

原因と対策その2:ネタ不足

書き始めたはいいが、あっという間に書くネタが尽きてしまった、というパターンも文章を書くスピードをそぎます。これも、文章を書く前にきちんとネタをたっぷり用意しておくことがポイントです。

原因と対策その3:ストッパー

例えば(こんなこと書いたら誰かにバカにされないか)(誰かに笑われるのではないか)という心理的なストッパーが無意識に働き、書くことを制限している場合があります。こういう場合は、誰にも読まれない、見せないという環境を作り、まず、書き出しみることです。アウトプットすることで気分も楽になりますので、その続きをスラスラと書けるようになります。書き出した文章を見て、問題があるようでしたら表現や言い方を変えましょう。そういった修正をほどこすことで(こんなこと書いたら誰かにバカにされないか)(誰かに笑われるのではないか)という不安を解消した文章を書くことができます。ともかく、頭に浮かんだことはとりあえず書いてみるというスタンスを持つことをおすすめします。

iPadとノートアプリとApplePencilでスピードアップ

僕は上記の原因と対策をiPadとノートアプリとApplePencil、そして、Mac Book Proで行っています。

特に重要なのはiPadとノートアプリとApplePencilです。

このトリオはアナログの良さとデジタルの良さを堪能させてくれます。

僕はiPadは2018年の古いタイプを使ってます。このバージョンから廉価版iPadでもApplePencilが使えるようになりました。

ApplePencilは第一世代の古いタイプを使用しています。

ノートアプリはGoodnotesを使っています。フォルダでデータを分けられるので便利です。ApplePencilで手書きで書き込めるのであれば他のノートアプリでもかまいません。

このようにiPadとノートアプリとApplePencilはハイスペックである必要はありません。使えれば良いというレベルでOKです。

これで、まず、記事のタイトルをApplePencilを使ってノートアプリに書き出します。

この記事なら

iPadを使って文章をスピーディに作成する方法

です。

それから見出しを手書きで書き出します。

ハイスピードで30秒から1分くらいで書き出しましょう。

それができたら、書きなぐったタイトルと見出しを見ながら、僕はMacBookProでWordpressを開いてい記事を書いていきます。

なぜ、iPadとノートアプリとApplePencilがいいかというと

デジタルなので、消したり、拡大縮小がアナログより簡単にできる。

ロックがかかるので人に読まれる心配がない。その分、ストッパーをはずせる。

というメリットがあるからです。

心のまま、見出しを書きなぐれ

フツーの紙でもできそう・・と思う方もいるかもしれませんが、紙に書くと残るので誰かに読まれる心配があります。また、紙に書いた文章は消すのも手間がかかります。ました、拡大・縮小、移動はできません。

誰かに笑われるかも、という心理的不安の解除、デジタルならではの便利機能が具変えるので、心のまま見出しを書き出すことがとても簡単です。

見出しを書き出すことで文章の全体の設計図もスピーディにできあがります。

あとはこれを見ながら本文を埋めていくだけです。

まとめ:この記事は27分で書きました

ちなみにこの文章はiPadとノートアプリとApplePencilでスタートしてMacBookProで記事化するまで、つまり、今、この文章を書くところまで27分でした。ぜひ、おためいしください。

Let’s do our best.

 

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